記事一覧
若者の患者が増加している淋病について

近年はクラミジアとともに、淋病も若者の間で患者が増えています。この病気は男女別に症状が異なりますが、男性よりも女性の方が自覚症状が出にくいと...

2020年05月15日
尖圭コンジローマの放置は危険!がんになる可能性も?

尖圭コンジローマの多くは良性腫瘍で、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症する感染症です。ウイルスはいくつかの型があり、中には悪性腫瘍...

2020年04月06日
そのイボ、性病かも?尖圭コンジローマについて

性病の中にはヘルペスのように発症すると強い痛みなどの自覚症状が出るケースがありますが、逆に痛みなどの自覚症状が出ないで病気が進行する感染症も...

2020年03月02日
HIV感染が疑われる場合は検査をしましょう

HIVに感染して実際にエイズを発症するまでに、ほとんどの人は数年~十数年もの長い潜伏期間があります。この間は全く症状が出ないので、知らずに過...

2020年02月01日
HIVはエイズと違う!エイズになるまでの過程を解説

性病の中にはヘルペスのように放置しても自然治癒するような感染症もありますが、エイズは治療をしないと確実に死に至る危険な感染症もあります。エイ...

2020年01月12日
梅毒はどうやって治す?鍵は早期発見

かつては梅毒は有効な治療方法がなく、20世紀の中頃までは死の病として人々の間で恐れられてきました。1947年に発売されたペニシリンは梅毒に高い抗菌効果を発揮し、現在も天然ペニシリンまたは合成ペニシリン製剤で治療が行われています。治療方法ですが、海外ではペニシリンGという注射薬が使用されます。感染後3...

2019年12月27日
数々の著名人を苦しめた性病、梅毒について

梅毒は歴史の古い性病のひとつで、大航海時代から現代に至るまで世界中の多くの地域で蔓延していました。日本に残されている最古の記録は1512年で、室町時代後期(戦国時代初期)です。記録が残っていない分を考慮すると、これよりも前に日本に伝わったと考えられます。戦国時代には5人に1人が感染していたという説も...

2019年12月10日
クラミジアは喉にも感染する?咽頭クラミジアとは?

性器クラミジアは日本で一番感染者数が多い性病ですが、性器以外の粘膜にも病原菌が感染して症状を起こす場合があります。性器以外で感染者・患者が多いのは咽頭クラミジアで、性器とは別に喉(のど)の部分の粘膜に細菌が感染します。咽頭クラミジアに感染すると、風邪をひいたり免疫力が弱くなった時に扁桃炎や咽頭炎を起...

2019年11月20日
最もメジャーな性感染症のクラミジア、その症状と原因

クラミジア感染症は日本一メジャーな性病で、特に若い女性の間で感染率が高くなっています。産婦人科で受診する妊婦に対してクラミジア検査が実施されますが、この時に初めて感染していることに気づく女性は少なくありません。熊本医療センターが発表したデータによれば10代後半の妊婦の5人に1人、20代前半では12人...

2019年11月08日